TOP > 意外と知らない!設計事務所と工務店の違い | 設計事務所と工務店の違い


施工業者主体の家づくりでよく聞かれるのは、「図面がなくて家が完成するまでの内容がよくわからない」「見積書があいまいで不明点が多い」などということです。このような工事の不透明さはこれから家を建てる方にとって大きな不安要素になるでしょう。こういった不透明さをなくし、お客様との信頼関係を築くのは設計事務所の大きな役割です。
以下の表で設計事務所と工務店の特徴の違いをご説明しますので、両者の違いを把握し、家づくりのヒントにしていただければと思います。
| 設計事務所 | 工務店 | |
|---|---|---|
| 依頼にいたるまで |
|
|
| 設計者 | 設計者を選べる。 |
設計者を選べない。 |
| 設計内容 |
|
|
| 施工者 | 作成した設計図面に対して、責任を持って施工を行う施工業者を紹介できる。 |
お客様が各メーカーのモデルハウスをまわり、決定する。 |
| 工事監理業務 | 設計事務所がお客様の立場で工事監理を行う。工事内容についてお客様の疑問がある場合は設計事務所が確認のうえ、報告、解決できる。 |
住宅メーカーが工事監理を行う。 |
| トラブル処理など | トラブルに対しては、設計事務所が中立の立場として3者の話し合いのうえ解決する。 |
お客様と住宅メーカーが直接話し合うため意見が対立することもある。契約内容の十分な確認が重要。 |
Copyright © 名古屋注文住宅の必勝法【愛知・名古屋版】All Rights Reserved.